社会保険料の削減方法その4

社会保険料は、給与の金額、賞与の金額にかかってくるので、給与でなく、外注費として支払うことが出来れば、根っこから削減が可能となります。本当は給与なのに、外注費としてしまうというやり方は、当然違法ですし、お勧め出来ませんが、平気で実施している企業もあるやに聞き及んでいます。

合法だと言い張っても、実態が給与であれば、それを外注費としてしまうというのは、間違いなく違法と考えます。

しかし、仕事の完全請負制的な業務、たとえば大工さんなど、社員として給与制とするか、その会社専属で仕事を請け負う方式とするか、選択が可能な職種というのは存在しますので、あくまでも実態として、外注費に出来るものもあるということになります。


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