雇用保険をもらうと年金が全額もらえなくなることがありますか

60歳から65歳までの人で、厚生年金を規定年数以上掛けていた場合、平成21年現在、特別支給の老齢厚生年金をもらえるのですが、会社に勤めている場合は、受け取る給与に応じて、もらえる年金がカットされることになっています。具体的には、給与と年金の合計が28万以上だとカットが始まります。
 こういう方の場合、会社を退職すれば、カットされる金額はゼロとなるのですが、もし雇用保険をもらうことになった場合は、全額の老齢厚生年金がカットされてしまうことになっています。
 もしも、雇用保険より、厚生年金のほうが多い場合は、雇用保険を請求してしまうと損をしてしまいますので、事前に、どちらが得なのか十分検討する必要があります。

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