テーマ:労働基準法

時間外労働が翌日の始業時間過ぎまで経過したときの割増手当はどうなる

普通はあまりないですが、残業していて、翌日の始業時間も引き続きとなってしまったような場合は、 割増賃金の考え方はどうなのかという問題があります。 労働基準法では、1日8時間を超えて労働した場合、通常賃金の2割5分増しで支払いなさいと規定しています。 ということは、普通に考えれば、翌日の始業時間も突破して労働しているわけですから…
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有給休暇の計算で通勤交通費も含めて支払う必要があるか

有給休暇算定の基礎賃金は、労働基準法によって 次の3通りの方法のいずれかで計算することになっています。 1.労働基準法の平均賃金 2.通常勤務した場合に支払われる賃金 3.社会保険の標準報酬を基にした賃金 就業規則で、1と定めた場合は、過去3ヶ月分の給与の平均 となりますので、通勤交通費も含めたところで計算します。 …
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